東京都産業労働局 令和4年度中小企業サイバー
セキュリティ対策継続支援事業

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中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意

システムの脆弱性に対処する

システムを構成する機器類は適切な管理をすることで脆弱性をいち早く発見・認識し対応することが求められます。

Point① システムを管理し脆弱性を把握する

システムの脆弱性に対処するために、以下のような情報を整理することが重要になります。

システムを管理し脆弱性を把握する

Point② 脆弱性に対処する

バージョン情報を管理することで、そのバージョンに存在する脆弱性をより早く把握することにつながります。

脆弱性に対処する

One point

近年、クラウドサービスは企業だけでなく、個人でも活用されています。特にクラウドストレージのようにファイルをアップロードできるようなサービスは無償で利用できるものも多いです。これら個人のサービスを管理部門の許可・承認なしに利用することを『シャドーIT』と呼ばれています。現在これらのシャドーITが問題になる場合が多くなっています。
シャドーITは、個人用アカウントのクラウドサービスに、社内の機密情報を含むファイルをアップロードしてしまう等、情報漏えいのリスクを高めることになります。